
神戸といえば、異国情緒あふれる街並みや美しい港、グルメ、温泉など、何度訪れても楽しめる人気の観光地です。
そんな神戸観光では、ホテルを利用する方が多い一方で、近年は宿泊先としてマンスリーマンションを選ぶ旅行者も増えています。「マンスリーは出張向け」というイメージを持たれがちですが、実は観光との相性も抜群です。
今回は、神戸観光でマンスリーマンションを利用するメリットをご紹介します。
(今回の記事作成にご協力いただきました、物件掲載会社の担当の皆さん、ありがとうございました。)
神戸観光でマンスリーがおすすめな理由
①荷物が多くても快適
家族旅行や長期滞在では、スーツケースに加えてお土産や着替えなど、どうしても荷物が増えがちです。ホテルの客室は限られたスペースにベッドが中心のレイアウトが多く、荷物を広げる場所に困ることも少なくありません。
マンスリーマンションなら収納スペースやリビングスペースが確保されているため、荷物を気にせずゆったりと過ごせます。クローゼットやチェストに荷物をしまっておけるので、部屋も散らかりにくいのがうれしいポイントです。
②連泊するほどお得
ホテルは宿泊日数が増えるほど費用がかさみやすいですが、マンスリーマンションは長期滞在になるほど1泊あたりの単価が下がっていく傾向があります。2泊だけではホテルとの差は小さいものの3泊を超えると安くなるケースが出てきます。
神戸をじっくり満喫したい方や、複数都市を巡る拠点として長めに滞在したい方には特に効果を発揮します。
③神戸を拠点に関西旅行ができる
神戸は関西各地へのアクセスが良く、マンスリーマンションを拠点にすれば毎日荷造りをすることなく日帰り観光を楽しめます。
少し個人的な話になりますが、関西で生まれ育った身として本当に好きな、地元ならではの「ここがおすすめ」を1カ所ずつご紹介させてください。
神戸:新開地・湊川商店街

1日遊べます、この商店街。昭和の雰囲気が色濃く残るアーケードに、惣菜店やレトロな喫茶店が並ぶ夕方の空気感がたまりません。三宮からひと駅、電車で気軽に行ける「隠れた下町」です。
大阪:天神橋筋商店街

大阪で好きな場所を聞かれたら、迷わず挙げるのがここです。日本一長いといわれるアーケード商店街で、天神橋筋一丁目から六丁目まで約2.6kmも続きます。
串カツ店や昔ながらの惣菜屋を食べ歩きしながら歩くのが、一番大阪らしい時間の使い方だと思っています。
姫路:書写山圓教寺

姫路城ももちろん素晴らしいのですが、本当におすすめしたいのは書写山圓教寺です。ロープウェイで登った先に広がる静かな伽藍は、訪れるたびに心が落ち着きます。
映画「ラストサムライ」のロケ地としても知られていますが、観光客が少なく、ゆっくり過ごせるのが嬉しいポイントです。
明石:魚の棚商店街

タコで有名な明石。ここでタコ焼きを食べろとは言いません。商店街に行って下さい。
地元で「うおんたな」と呼ばれる、400年以上の歴史を持つ商店街で、新鮮な魚介や明石だこ(まあまあお高いですけど・・・)を買いながら歩く時間がたまらなく好きです。
有馬温泉:有馬川親水公園

有馬温泉というと温泉街のイメージが強いですが、気に入っているのは有馬川親水公園です。
メインストリートからひと筋入った川沿いの遊歩道で、夏には川床が設けられます。喧騒から少し離れてゆったり過ごせる、お気に入りの場所です。
淡路島:灘黒岩水仙郷

淡路島でおすすめを聞かれたら、挙げるのは灘黒岩水仙郷です。断崖に広がる水仙の群生地で、1月から2月にかけて約500万本もの水仙が咲き誇る光景は、一度見ておいてほしいと思うほどのスケール感です。
こうしたエリアへも日帰りで足を延ばせるため、「1つの拠点から関西を周遊する」旅のスタイルにぴったりです。毎回チェックイン・チェックアウトを繰り返す必要がないので、移動の負担も大きく減らせます。
④地元の暮らしを楽しめる

マンスリーマンションの魅力は、宿泊施設が集まるホテル街だけでなく、地元の人が普段利用するスーパーや商店街を活用できることです。
キッチンがあれば、市場やスーパーで買った神戸の食材を使って自炊を楽しむこともできますし、コインランドリーいらずの洗濯機付き物件も多く、荷物や身支度の心配も軽減されます。
観光地を巡るだけでなく、「暮らすように旅をする」という新しい旅のスタイルを味わえるのも、マンスリーマンションならではの魅力です。
モデルコース
神戸観光にマンスリーマンションを活用する場合の、3泊4日のモデルコースをご紹介します。
1日目:南京町・メリケンパーク

到着後は中華街の南京町で食べ歩きを楽しみ、メリケンパークで神戸ポートタワーや異国情緒あふれる港の風景を満喫。
2日目:北野異人館

異国情緒あふれる北野異人館街を散策。おしゃれなカフェやスイーツ店も多く、写真映えするスポットが満載です。
3日目:有馬温泉

神戸の奥座敷とも呼ばれる有馬温泉へ日帰りで足を延ばし、金泉・銀泉でゆったりと疲れを癒します。
4日目:アウトレット・帰宅

最終日は神戸三田プレミアム・アウトレットや三井アウトレットパーク マリンピア神戸でお買い物を楽しんでから帰路につきます。
拠点を移動せずに関西の観光名所を効率よく巡れるのは、マンスリーマンションならではの旅の組み立て方です。
神戸でマンスリーを選ぶポイント
神戸にはマンスリーマンションが多いエリアがいくつかあり、それぞれ向いているタイプが異なります。
三宮駅周辺

神戸随一の繁華街で、飲食店やショッピング施設が充実。観光・グルメを満喫したい方や、電車移動をメインにしたい方におすすめです。
新神戸駅周辺

新幹線が停車する新神戸駅が徒歩圏内。関西の他都市への日帰り旅行や出張との組み合わせを考えている方に便利なエリアです。
元町

南京町や旧居留地に近く、下町情緒とレトロな雰囲気を楽しみたい方向き。落ち着いた滞在をしたい方に人気です。
ハーバーランド

港の景色を楽しめるロケーションで、メリケンパークやモザイクなどの観光スポットに近く、ファミリーやカップルでの滞在に向いています。
滞在の目的や訪れたいエリアに合わせて、拠点となる立地を選ぶのがマンスリー選びのポイントです。
まとめ
神戸観光の宿泊先はホテルだけでなく、マンスリーマンションという選択肢もあります。
長期滞在や家族旅行、ワーケーションでは、広い居住空間やキッチン・洗濯機などの設備が旅行をより快適にしてくれます。
観光だけでなく、「神戸で暮らすように過ごす旅」を楽しみたい方は、ぜひマンスリーズで神戸エリアのマンスリーマンションを探してみてください。
